2008年10月17日

頻尿とは

頻尿とは尿の出る回数が多い事で、多尿とは違います。
まあもっとも、多尿から頻尿に繋がるケースもあるそうですけどね。

けれど、基本的に頻尿というのは頻繁にトイレに行きたくなる現象で、その原因は様々だそうです。昼間10回以上、夜2回以上トイレに行くと頻尿の仲間入りだそうですね。

因みに、成人の場合、昼間7回、夜2回というのが1日平均のトイレの回数で、その前後であればまず大丈夫だそうです。

でも、トイレの回数なんてちゃんと数えていますか?それに10
回トイレ、というとかなりの回数ですよね。
今日はよくトイレに行くなぁっと思っても、案外危険ラインからみると大丈夫だったりするような気がします。

だって、2時間に1回程度のペースなら頻尿じゃないって事でしょう。

頻尿の原因は必ずしも病気とは限っていなくて、ストレスとかがたまったりしてもなる事があるそうですね。
ほら、子供がよく怖い夢を見たりしたらオネショするじゃないですか、あれも同じで、精神的なものですよね。
そういう場合は一先ず安心と言ったところでしょうか。

されど、勿論病気が原因の頻尿も沢山あります。最も多い肉体的な原因は膀胱炎だそうです。頻尿を訴える女性のうち半数位が膀胱炎だと聞いた事があります。
男性に比べて女性の方が身体の構造上、膀胱炎による頻尿を生じやすいそうですよ。

特に膀胱炎による頻尿は、若い女性によく見られる現象だというではありませんか。
これまでどちらかというと高齢の方に多い症状だと思っていたので、ちょっとビックリです。

私も膀胱炎大丈夫かなぁ?
一度トイレの回数を数えてみなくちゃ。

頻尿だからと言って、絶対に心や体の病気と言う訳ではなく、単に水分の取り過ぎで起こる事もありますよね。

それに女性の場合だと、冷え性が原因の場合も少なくないそうです。そういう時は、正直病院へ行っても治らないと思います。

でも、ブログやサイトを読んでいると、頻尿の原因というのは実にいろいろあります。もし頻尿だと感じているのなら、一度病院へ行った方がいいのかも知れません。

それで、大した病気とかじゃなければ、自分で頻尿改善を目指す方が安心なのではないかとも思います。
頻尿で悩んでいる人は結構いるので、そういう人のブログやサイトを参考に、自分のトイレを見直してみるのもいいのではないでしょうか。
posted by ちびちゃん at 13:31| 頻尿

精神性頻尿

頻尿というと高齢の方に多いような気がしますが、最近は若者にも多いそうですね。

彼らの場合、主な原因はストレスで、所謂精神性頻尿と呼ばれるものです。別名「心因性頻尿」ともいうそうですね。

酷い人になると、外出もままならないほどだそうです。
遊びにも仕事にも恋にも存分に打ち込みたい世代にとって、頻尿は実に辛いもの。
けれど、精神性頻尿は身体的な病気ではないので、完治させる事が出来るそうです。

まずは、自分の頻尿の状態をしっかり把握し、原因となるストレスなどを解明する事が大事ですね。

例えば、電車の中でよくトイレに行きたくなる人は、電車が頻尿の原因かも知れません。電車をやめてバスにしたところ、改善されたという話を聞いた事もあります。

頻尿の症状と原因は様々です。
特に精神性頻尿の場合は、肉体的な病気ではないので、100%ドクターの力で解明し、完治させる事は難しいと言われています。

自分自身も改善に向けて努力をしなければならないそうです。
でも、避けたくても避けられないものが原因になっているとしたら、改良するのはいろいろ大変ですよね。

と言うか、避けたいのに避けられないからこそ、ストレスになっていつしか溜まり、精神性頻尿になるのではないでしょうか。
ならば、従来の生活習慣を変える事なく症状を改善する事が出来るのでしょうか。

例えば、仕事のストレスによる頻尿だと判明しても、すぐに会社をやめる訳に行かない人も多いでしょう。

受験生なんかも精神性頻尿になるひとが結構いるそうですね。でも、たかが頻尿位で、大学受験を諦めるのも辛いでしょう。

実は、妹が最近頻尿で悩んでいるんです。
因みに、妹は二十歳、就職活動を本格的に始めた春ごろから頻尿を感じていると言います。
恐らく会社訪問や試験や面接などが原因なっているのは確かだと思うのですが、だからと言って、就職活動をしない訳には行きません。

妹と言っても一回りも年が離れているので、やはり若い人の意見を参考にした方がいいのではないかと、主人が頻尿に関するブログやサイトを読む事を進めてくれました。

確かに、実際に精神性頻尿を治療している人や克服した人の意見、それに専門家からのアドバイスなどはとても大切だし、参考になりますよね。
posted by ちびちゃん at 13:24| 頻尿

頻尿の治療薬

「頻尿」という言葉をよく聞くようになったのは、薬のテレビコマーシャルが頻繁に流れるようになってからのような気がします。ほら、"軽い尿漏れ、頻尿に…"っていうCMです。

確か、ハルンケアとかいう名前のお薬だったと思います。
あれは、加齢による頻尿などの尿トラブルを改善してくれる薬なんですよね。

薬の効果は、かなり期待出来るのでしょうか。

実は、母が最近頻尿で悩んでいます。母は学校で働いている関係上、困る事も多いそうです。特に、秋の修学旅行までに何とか改善したいと考えているようです。

母から頻尿という言葉を聞いて真っ先に思い浮かんだのがあのテレビコマーシャル。"軽い尿漏れや頻尿などにハルンケア!"というセリフです。

頻尿の薬と言えばハルンケア、ネットで調べても、やはり真っ先にこの言葉が出て来ます。他にもお薬はあるのでしょうか。
それも母のように加齢による頻尿に効果を発揮してくれる薬です。

そう言えば、もう2年ほど前だったと思いますが、2種類の頻尿に効くという薬が同時に認可されて話題になった事がありましたよね。

そう、デトルシトールとベシケア、膀胱の伸縮性を高めて頻尿などを改善するという薬です。私じゃなくて、今、主人が横で思い出してくれました、この治療薬の名前。

あの2つの薬は、どこがどう違うのでしょうか。

デトルシトールは非選択性で水溶性、ベシケアは選択性で脂溶性と書いてあったような気がするので、やはりベシケアの方がよく効きそうな感じですね。

だけど、効果はどちらも同じだと書いてあったような気もします。

頻尿のお薬は薬局で市販のものを購入するか、それとも病院でちゃんとしたお薬をもらうのか、どちらがいいのでしょうね。

勿論、病気で頻尿になっている場合は、医師の診察を受けてしっかりとした治療をしてもらう必要があります。
最近はストレスなどによる精神性頻尿というのも増えているそうですね。

でも母の場合は、恐らく加齢による頻尿だと思われます。
なので、私としては市販の治療薬を試してみても良いのではないかと思っています。
posted by ちびちゃん at 13:19| 頻尿

頻尿の原因

頻尿の原因として最も多いのは膀胱炎だそうですが、最近はストレスなどによる精神性頻尿を訴える人が増えて来ているそうです。

コーヒーや紅茶などのカフェインの多く含まれた飲み物を飲むと、ややトイレが近くはなります。水分の取り過ぎによるこのような症状も、私の場合はしばしばです。
けれど、自分で水分調整をすれば、頻繁にトイレに行く事はないので、これは頻尿とは言わないそうですね。

頻尿の原因のナンバーワンである膀胱炎は、若い女性にとても多い病気だそうです。
男性の場合は、前立腺肥大症による可能性も高いと言われています。

しかし、女性なら子宮の中のがんや筋腫、男性なら前立腺ガンの疑いは外せないので、頻尿が続くようであれば、一度検査した方がいいかも知れませんね。

因みに昼夜を通して、1日10回以上トイレにいくようなら、頻尿だと言えるそうですよ。

精神的な部分に原因がある場合は、泌尿器科などでの治療では完治しないと聞いた事があります。精神性頻尿の治療は心療内科で行うそうです。

ストレスや疲労などが原因になって引き起こす頻尿は、その治療も膀胱炎などより、はるかに時間がかかるそうです。
けれど、精神性頻尿は必ず治ると言われています。症状によって、原因を分析する事が出来るそうですね。

頻尿という訳ではありませんが、ほら、緊張するとよくトイレに行きたくなるじゃないですか。
ああいう現象を考えると、尿道ってとても敏感なんですね。

ところで、頻尿だからと言って、みんながみんな多尿だとは限っていないというのは本当なのでしょうか。

ただ頻繁に尿意を催すものの、尿はそんなに出ないという場合もあるのだそうですね。

頻尿は加齢とともに起きる自然現象でもあると思うので、原因というのを少し位は知っておいた方がいいのではないかと思う今日この頃なのであります。

と言うのも、先日脳梗塞で倒れたおじさんが、少し前から頻尿気味だったというのです。
とは言え、もう五十代半ばなので、年とともに訪れること、仕方ないと思って放置しておいたそうです。

年を取るとトイレが近くなるのは当然の現象で、病気の前触れだと思わなくても不思議じゃないですよね。しかし、頻尿は肉体的にも精神的にも様々な原因を持っているようです。
逆に言うと、頻尿は体の出す危険サインの一つなのかも知れません。
posted by ちびちゃん at 13:13| 頻尿

子供の頻尿

「頻尿」と言えば、お年寄りに多い症状と思われがちですが、子供にもあるそうですね。子供の場合、その殆どが心因性、つまり不安や恐怖、プレッシャーなどによるものだそうです。

特に幼児期に頻尿になる子が多いと言われています。
幼い子供が頻尿になるほどストレスを抱えているというのは、ちょっと意外ですが、とても重大な問題ですね。

勿論、全ての患者が心因性とは限っていません。
大人と同様、膀胱炎や尿道の炎症などによって、頻尿を引き起こしている可能性もあります。

汚れた手でそのままトイレに行き、直接尿道口付近を触る事によって、そうした病気を発症する事は十分考えられます。
ですから、子どもが気になる程の頻尿であれば、病院で見てもらう必要はあるでしょう。

頻尿の検査をしてもらい、特定の病気が発見されなければ、大抵は心因性の頻尿だと思われます。

子供の心因性頻尿は、大人とは違う原因が引き金になっている事が多々あるそうです。例えばおもらし、たった一度のおもらしで頻尿になってしまう子もいるそうですよ。
恥ずかしいとか、怒られるとかという気持ちから、早め早めにトイレに行くくようになり、頻尿に発展するケースが大変多いようです。

子供はデリケートなので、叱るのも大事ですが、親の勢い余ると頻尿などにもなりかねないんですね。

我が子が頻尿だと言って、悩んでいる親御さんも多いようです。
心因性のの場合、親の愛情で治して上げる事は十分可能です。
又、この症状は幼児期の子供には比較的多いので、あまり深刻に
悩む必要もないのではないでしょうか。

子供の頻尿の一番の治療法は、親がゆったりとした愛情で見守って上げる事です。

頻尿の子供さんを持たれている親御さんは多く、ブログやサイトにも皆さんいろいろな掲載をしておられます。
以前お子さんが【頻尿】だったという方の文章を拝読していると、不安が取り除かれる事も少なくありません。

又、そうした子供の頻尿に対する親からの相談に丁寧に応えておられるドクターやカウンセラーさんもいらっしゃいます。
専門的にケア方法をアドバイスして下さっているので非常に助かると思いますよ。

私は、我が子の心因性頻尿を、そうしたブログやサイトを参考に克服した母親の一人です。
posted by ちびちゃん at 13:07| 頻尿

心因性頻尿の治療

頻尿の原因として膀胱炎の次に多いのが精神的なストレスなどによるもので、これを心因性頻尿と言います。
その名の通り、心の中に原因の在る頻尿です。

では、原因となる心の病とはどのようなものがあるのでしょうか。

職場や学校でのストレスをはじめ、疲労や恐怖感など、心因性頻尿を引き起こす原因は様々です。心因性の頻尿は、腎臓や膀胱などの病気ではなく心の病です。

そこで、その治療は泌尿器科ではなく心療内科で行うそうです。
頻尿でなくても、緊張すると、何度も何度もお手洗いに行きたくなる事はよくありますよね。原理はそれと同じで、その現象が普段から続くのが心因性頻尿です。

この頻尿という症状は、重症になると外出するのも億劫になるそうですよ。

年を重ねるとともに自然に生じる現象ではありますが、実はこの心因性頻尿、子供にも多いのだそうですね。
特に幼稚園に通っている位の年の子の心因性頻尿は珍しくないそうです。
今の子は頻尿になるほどストレスを貯めているのか、大変だなぁっと思いました。

ところが、子供が頻尿になる原因というのは、おもらしなどがきっかけになる事が殆どなのだそうです。
一度おもらしするとそれがトラウマになって、おもらし予防のつもりで頻繁にトイレに通う、それが子供の心因性頻尿の一番の成り行きだそうですね。

ですから、子供の場合、頻尿だからと言って、決して多尿という訳ではないようで、トイレに行っても出ない時も結構あると言います。
それは大人の頻尿の人でも見られる症状で、尿意は催すものの、実際にはあまり出ない事もよくあるそうです。

頻尿だからと言って、多尿とは限っていないようです。

頻尿の中でも心因性のものは、医師の力だけでは完治させる事が困難だと言われています。けれども、必ず治るそうです。
まずは原因となっているストレスを分析し、特定出来たらそれを除去するのが一番です。

けれど、中々改善出来ないストレスが原因となっている事も多いでしょう。そういう場合は、何か新しい気分転換の方法を見つけるのも、治療法だそうです。

同じく心因性頻尿で悩んでいる人のブログやサイトを参考にするのも良いでしょう。又、専門サイトも多数あるので、じっくり読んでみるときっといい助けになると思います。
posted by ちびちゃん at 13:02| 頻尿

頻尿とムコダイン

頻尿の薬として服用される事の多いらしきムコダインですが、先日、これが頻尿の原因となったという話を聞きました。

ムコダインというお薬はもともと痰が絡んだ時などに大変有効的だと言われ、病院でもよく諸法される薬ですが、飲むと本当に頻尿になるのでしょうか。頻尿の治療薬としても用いられているだけに、ちょっと信じられないけど、ちょっと気になる話です。

ただ、確かに利尿作用はありそうだから、頻尿になったような気がするだけじゃないのかなぁっとも思うんですよね。

私の場合は、よく市販の風邪薬を飲むと頻尿気味になります。
でも、それは解熱作用の一つで、尿をたくさん排泄するから熱も下がるのだと勝手に解釈しています。

なので、ムコダインを飲む事で頻尿になるとしたら、同じ現象なのではないかと考える次第です。

頻尿とムコダインとの因果関係というのは今のところ医学的にも解明していなくて、ムコダインを飲んだからと言って必ずしも頻尿になる事はないという話も聞きました。
だから、ムコダインを服用された時は、頻尿の心配をせず飲めばいいそうですよ。

それに、ムコダインは頻尿の改善に効果があるとも言われています。頻尿の治療薬としてムコダインが出される事もあるそうです。

どうして、ムコダインを飲むと頻尿になるという話が出たのでしょうね。でも将来、研究の結果、ムコダインと頻尿との因果関係が判明したら、すでにそれに気付いてた人はすごいという事になりますね。

頻尿に効果のある薬としては、ベシケアなどというのもありますよね。後、市販の薬だとハルンケア。ただし、軽い頻尿と書いてあるみたいですけどね。
頻尿で悩む若い女性が増えているところから、最近はそんな女性向けの頻尿薬なんていうのも出ていますね。

こうした薬を飲んでも精神的な部分に原因が在る場合の頻尿だと効果はあまり期待出来ないのではないでしょうか。

そうでもないのかなぁ、やっぱりお薬はお薬。
それなりに頻尿を抑える事は可能なのでしょうか。

とにかくムコダインと頻尿の関係というのは、現時点では比較的良いものと考えていいようですよ。
posted by ちびちゃん at 12:56| 頻尿

夜間頻尿の症状

夜間頻尿という現象は夜中によくトイレに起きる人の事をいうそうですが、だいたい何回位トイレに行くと頻尿に値するのでしょうか。

以前昼間10回以上トイレに行くと頻尿だと聞いた事があります。
ならば、夜はと言うと、2回以上で夜間頻尿だと書いてある場合もあれば4回程度と書いてある場合もあります。

勿論昼間の目安としても、きちんと調べてみるといろいろな意見が出て来るので、実際のところの回数というのは定まらないような気がします。

まあとにかく、夜中に何度かトイレに起きると夜間頻尿と考えても良いようです。ただし、お酒やコーヒーなどを沢山飲んだ時は、頻尿とは言えないそうです。
つまり、晩酌や寝酒の習慣のある人は、ひとまず夜間頻尿ではないようですね。

もし、毎晩お酒を飲んで頻尿のような症状を起こしていても、水分調整をする事によって治るらしいです。

夜間頻尿は高齢になると避けられない現象で、これは腎臓の働きの衰えによるのだそうです。けれど、夜間頻尿は他にもいろいろな病気が原因になっている事が多いので、要注意だと聞きました。

男性に夜間頻尿の症状が見られた場合、前立腺肥大の可能性が高いそうです。

最近では夜間頻尿で悩む女性も多いそうですね。
女性は夜間頻尿だと、昼間もトイレが近いのではないかと言われています。それは子宮などが膀胱や尿道を圧迫して起きている可能性があり、夜間頻尿だと感じたら、一度病院へ行った方がいいそうですよ。

後、夜間頻尿は子供にも見られるそうです。
子供の場合は、膀胱の大きさと尿の量のバランスが悪くてなる事
が多いそうです。尿の量は普通なのに、膀胱がまだ小さくて貯蓄容量が不足しているために夜間頻尿になるという形ですね。

夜間頻尿と一口に言っても、このように年代も原因も様々なので、やはり若いうちはきちんと検査してもらった方がいいでしょう。

精神的なものから来ている場合は、案外夜間頻尿になりにくいそうです。なので、やはり体の変化の印かも知れません。
とは言え、度合いや症状にもよりますので、いきなり病院へ行く事に抵抗があるようならば、ブログやサイトを見てみるのも良いでしょう。

実は今日、夜間頻尿に関する健康講座のようなものに出席しました。ここで紹介した話は、そこで聴いたものです。
posted by ちびちゃん at 12:48| 頻尿

頻尿はうつ病の警告サイン

頻尿の原因の多くが精神的なもの、心因性頻尿だと言います。
基本的にはストレス解消などで改善されますから、何より頻尿である事を意識しない事が大事だとも言いますよね。

けれど、頻尿はうつ病の初期症状の一つである事も少なくないという話を聞きました。
事実、心因性の頻尿を放置しておいて、本格的なうつ病になったという人もあるようです。

頻尿や食欲不振は、激しい頭痛やめまいと同様、うつ病の大きなサインなのかも知れません。このように、具体的な症状が表面上に現れるうつ病を、仮面うつ病というそうです。
あるお医者様は、身体表現性うつ病という仮名で説明されています。精神的に異常を感じるより先に、頻尿などの症状が見られるそうです。

頻尿は感じていても、その時点ではまだストレスなどは大して感じておらず、原因が精神的なものだと考えない人も多いそうです。そのため、泌尿器科で頻尿の検査を受け、大きな肉体的異常が見つからないところから、放置しておく、その結果うつ病に発展するというケースがよく見られると言います。

頻尿は必ず何かのSOSサイン、そう思った方がいいのかも知れませんね。

時には水分の取り過ぎでなる人もいるようですが、コーヒーや紅茶などのカフェインでも…。ただ、そういう時は頻尿気味という感じで、慢性的に続く訳じゃないですよね。
それに、頻尿の原因が自分で判っていて、自力で改善出来るのであれば問題はありません。
例え、心因性の頻尿であってもそうですよね。

頻尿の引き金となっている不安やプレッシャー、緊張などのストレスを特定する事が出来、除去するか改善するかが出来れば大丈夫です。

頻尿といっても、その種類も原因も症状も様々、案外軽い頻尿ほど要注意だそうですよ。頻尿の患者さんの背後にうつ病が忍んでいるという確率は低くはないそうですから…。

病院でちゃんと検査をして、肉体的に大きな異常がなければ、まずは心因性の頻尿と疑ってみる事は大事なのではないでしょうか。

パキシルといううつ病の薬を服用しながら心因性頻尿の治療に当たっている人もあるようです。

こうした精神面から襲われる頻尿に関する情報を掲載しているブログやサイトは豊富にあります。なので、そういうのを参考に自分場合を検証してみても良いでしょうね。

実際に頻尿からうつ病になった方の体験談や心療内科医の投稿も多数あるので、取りあえずは私も読んでみましょうか。
posted by ちびちゃん at 12:41| 頻尿